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想定読者は記憶をなくした自分。
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「亡国のイージス」「ローレライ」スタッフの…みたいなキャッチコピーが付いてますが、寧ろそれは仮想戦記の映画化として黒歴史なのではあるまいか。と余計な心配もしつつ、横須賀のFleet Theather内でメリケンの水兵集めてプレミア試写をやったらしいので、何ソレそんなにアメリカに都合の良い内容なわけ? 作製:テレ朝&朝日新聞のくせに!と疑わしかったので、確認しに行きました。結果、そんな先入観が概ね当たっていた感じですw →真夏のオリオン - goo 映画

例えば回天なんかはアメリカから一方的にキ○ガイ呼ばわりされているんですけど、「命を無駄にするキチxイ」というのは後出しジャンケンみたいな戦後の発想であって、当時、現場としては「なんでそこまで抵抗するんだよ、早く降伏しろよどうにかしてる(crazy)ぜ」がいいところじゃないのかなぁと想像…。そして逆に、米軍がキチ○イではないという証左は一切なし。こんなのフェアじゃないだろ~~。

伊77号と米駆逐艦・両艦長のライバル関係も、丁々発止のやり取りの後にお互いを認め合うというわけでもなく、いきなりテレパシーで理解しあったような展開に付いていくことが出来ませんw それになんかのんびりしてるんですよ、玉木宏の艦長。他の人もみんなそこはかとなく平和ボケして見えちゃう。大ピンチな局面もあるのに、潜水艦ならではの閉塞感とか、命かけてるという緊迫感が薄いために、気持ちが入っていかないのです。

それでも「駆逐艦vs潜水艦」のバトルものとして見ると、むしろ面白いというのが悔しいところ。回天つきの整備員がバルブ緩め始めたときはあぁぁなるほど!とニヤニヤしてしまったw 裏読みと駆け引き、文字通り「眼下の敵」との手探りの戦いは潜水艦ものならではなので、そこだけ楽しみに行くといいです(*´▽`*)
結論:玉木宏がサラサラのロングヘアーじゃなかったらまた印象が違ったかもw カレーライスを3口で完食したりとか頑張ってはいたんだけどナー。【映画感想】

生き残りの手記や他の映画だと、持久戦になったら無駄に息しないように黙って横になってるものだけど、なんで酸素もないのに皆同じ部屋に集まってのんびりサイダー飲んでるんだよ!!(in 潜水艦内)
と言ったら「サイダーには酸素が入ってるからだろ」と返されて、一瞬とはいえ信じかけた自分が憎いです。悔しい! というわけで今日の昼はコンビニで買ったサイダーとカレーでした。そして晩御飯は塩おにぎり。

B級だしマイナーだけど、「敵味方を超えた友情とフェアプレイの潜水艦もの」ならこれが結構イイぞ。憎まれ役のはずのドイツ軍側が美形揃いという点が特に! B00095L67W Uボート 最後の決断 [DVD] ~ トニー・ジグリオ ¥ 3,161

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