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想定読者は記憶をなくした自分。
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前作に於いて、善玉チームが初めて揃ってトランスフォームするシーンではあのいい加減wなアニメを良くぞここまで説得力のある絵にしてくれたと不覚にも 落涙したものですが(…しかも4~5回見に行ってその度に)、今回はそれはちょっとない。見慣れちゃったこともあるだろうけど…。→ トランスフォーマー/リベンジ - goo 映画
画像は先行上映の戦利品。
証明書という名の紙
ストーリー展開は前作未見の客を置き去りなので要注意。仮に見ていても、キューブに物理的刺激を与えると周囲の電気製品があんなことに!という30秒に満たないのシーンを忘れていたらのっけから(゚Д゚)ハァ?なわけですが、マイケルベイに細かさとか親切さとか味わいとか求める人もいないと思うので気にしたら負けです。祖国を英米に牛耳らせてもよいのか中華(笑)人民よとか、文民統制 wって何だろうwwとか気にしたら負けです。

それから「もし我々が去っても敵が残っていたら?」には、あぁ言った…というか「言わせた」というか、このご時世に自虐スレスレの反省とお気軽コメディがウケるであろう米映画界に於いて、ちょっと挑戦的かも知れません。良くも悪くも「世界の警察」を捨てきれない愛国者が作った映画なんだろうなぁと。

また、前作からその傾向はありましたが、今回は初代アニメの「地球消滅作戦」を思い出させるような無茶展開でユルさに磨きがかかっております。意外と繊細だったメガトロン卿の指先は、同時にスタースクリームに喉輪をかますためにある(´∀`)オートボット共の血も涙もないっぷりもまたお約束であります。「残党狩り」なんてことさえしなければ、皆大人しく建機や乗用車として一生を終えたかも知れないのに…

アクション部分は大型機が増えて煽り視点が多くなったせいか、無駄にカメラを振り回すことが減って、前作比で分かりやすくなりました。但し自分がこれだけ前作にハマりまくった理由、変形ロボットでしか表現できないバトルの楽しさはちょっと減速したような…。今回の主役は火薬と通常兵器と人間。多くの場面でロボットは背景なのです。走行中に変形→そのまま攻撃とか、戦闘機の回避行動に「擬態を解除」という新機軸(笑)を打ち出してくれたあの衝撃を求めて行くと、ちょっとガッカリするかもね。敢えて燃えシーンを挙げるならデバさん合体だろうか。無茶とリアリティの間でちゃんとバランスが取れていてカッコイイぞ。

人間パートについては、前半の家族コントには更に磨きがかかっていて客にも大ウケ。ママ…その箱はダメだ。もう見たとたんに場内から笑いがww(※先行上映なので、よく訓練された客が揃っていたもよう。) 新入りの犬の行動もしょーもない複線になっていて、努力の無駄遣いに笑ってみたり。
で、ウィトウィッキー両親は前作から子供を信じていて良い親だなぁと思ってましたが、今回もそれがこの大雑把すぎる脚本でかなりの救いになってるかも。クライマックスはアクションシーンじゃなくて、間違いなくこの辺だな。。。
(本当は別のところなんだろうけど、個人的にブラックバードみたいなゲテモノ機は好きじゃないので冷たくてゴメン。)

それで結論ですけど、大画面で見る価値のある映像がこれでもか!これでもかとてんこもりなので、細けえことはいいんだよ!と開き直れる人に限って激しくお勧めしておきます。

でもって趣味的見所!ですが、大量のグローブマスター激萌えとかチヌーク初登場とかブラックホークがやられメカ扱いとかいろいろありますがもうね、もうね!!レールガン!レールガン持ち出したとろでまさにイヤッッホウウウ!状態!。「あれは機密事項じゃないか」…←←そんなことはないww …が、まぁなんだ、まだちょっと早すぎましたなぁ。アレの恐ろしいところは「地球上のテクノロジーでは迎撃が不可能」ということなのに、ただのSF兵器的な表現でちょっとションボリ。とはいえもしかしたらコイツが実写映画に出てくるのは初めてじゃないかと思うので記念に書き留めておきます。【映画感想】

この辺についてはまだ書き足りませんが、今後【吹替版】【IMAX版】なども書く機会があると思うのでまた後日
[追記しました] 吹替1回目字幕2回目吹替2回目(IMAX)。映画から離れて違う話に飛んでたりしますがご容赦を。因みにこの後も2回行く予定です。

買うつもりはなかったのに、帰宅してすぐローソン限定版を予約したよ。 トランスフォーマームービー RD-04 サウンドウェーブ
だってあんなセクシー声の触手キャラだなんて思わなかったんだようううう

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» [映画『トランスフォーマー:リベンジ』を観た^^v]
☆正直、第一作目に比べると新鮮さは失われていた。  未知の存在と言う観点がなくなっていたからだが、それはしょうがあるまい。  ただ、予告編では、未知の侵略者の雰囲気(天空からの落下物で表現)がプンプンしていたからなあ。  最初に欠点を語っておけば、マイケル・ベイの初期作品の悪いクセ「大雑把」「映像に拘り過ぎての情報欠落」が随所に見られた。  それらが、観つつも、こころの片隅で「解せなさ感」を蓄積させるのだ。  しかし、見ていてふと我にかえると、腕に鳥肌が立ち続けていたりするので、かなり興奮し楽し...
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