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想定読者は記憶をなくした自分。
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「トランスフォーマー」の公開って、ほぼ全国的に長いところでも今日までなんだろうか。
思えば8月4日から今日まで約2ヵ月間、1年の6分の1もの間、本当に楽しませて貰いました。結局、見に行けたのは4回のみ。全て自腹。TFって一本の映画として見れば大雑把すぎて間違いなく駄作なのに、なんで自分の中でこんな祭りになっているのか。今にして思えば、自分が最初に書いた感想なんて冷静で逆に笑える。「…もしかしてスゴイものを見てしまったんじゃ……!?」と気づいたのは3日も経った火曜日になってからだったしなぁ。

個人的には、行った回数だけで言えば「ロード・オブ・ザ・リング」(x3部作)の方が上なんですが、以前のエントリでこの2作の類似点を書いたものの、更によく考えてみたらやっぱり全然違うと思えてきた。
「ロード~」はある意味変質狂的な細かさで原作小説を再現しており、ほんの数カットの背景、一瞬映っただけの名もない脇キャラにいちいち意味があるということを知っている原作信者としては、1~2回見ただけでは全ての情報を読み取れないのでしつこく映画館に通ってしまうという構図がありました。
しかしTFの場合、スクリーンに映っているものはむしろ穴だらけ。だってマイケルベイだから。そしてこっちは、1回目は単に変形ロボに感激。2回目は動体視力がついてかなくて見えなかったものを確認しに行っただけのはずなのに、それ以降は「映っていないけど、きっとそこにある何か」を探すことに目的がすり替わっていた気がする。少なくとも実体験としてはそんな感じ。
大味で隙だらけなところがいい方に作用して、勝手に客が盛り上がってくれたということなのか。つまりは全て素材の力であると!?v   結果、2か月にも渡る祭りを楽しめたので自分にとってはラッキーですが勿論、映画としての純粋な評価で「つまんねえー」って言っちゃう人の気持ちもよーく理解できるのでえらく複雑な気分ですv【映画感想】

さて今後についてですが、まずは2011年公開予定の実写映画3本目を見るまでは何があっても生きていなければならぬ。テロとか直下型地震とか交通事故には充分気をつけたいと思います。会社の健康診断、半年間ぶっちぎってるけどまずは素直に予約することから始めようかなと…。



今更ではありますが「指輪」の話が出てきたのも何かの縁ということで。
角笛城攻防戦は小説・映画を通して屈指の名場面の筈なのに、こうやって見るとこのネタのために仕組まれていたとしか思えない。

※映画を知ってれば後半かなり笑えますが、激重注意

 

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