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想定読者は記憶をなくした自分。
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学生プロレスを舞台にした青春もの。これね、拾いものですよ!何も考えずに見て楽しめる友情・努力・勝利の物語で、久し振りに素直に「面白い!」って感想が出ました。
フジテレビ、若い男の子のセミヌード満載…ってあたりで「海猿」の匂いもしますが、まあそんな感じですw
→ 公式(go-go-igarashi.jp)

何が一番良いかというと、作ってる人、演ってる人全てがきっとプロレス好きなんだろうなぁ…!っていうのがバリバリ伝わってくるあたり。オープニングのヘボ試合からファイナルバトルまで、こうやって撮ると分かりやすい・痛そう・カッコイイというのがちゃんと分かってると思います。しかもいくつかのカットでは明らかに吹き替えじゃなかったよ。すげえ! 流石に素人ばっかりじゃ危険とみてか、みちのくプロレスから連れてきたプロが混じっていたりはしますけどね。
本物の試合を見ていて思わず拳を振り上げたくなるのと全く同じノリで盛り上がるクライマックスは、その結末と合わせてホントに気持ち良い。青春映画はこうじゃないとね!

よく考えると凄く悲惨な話で、自分も部分的に泣いちゃったりしたんですが、佐藤隆太の笑顔が全てを救ってくれている。この役って佐藤以外にあり得ない。脇キャラもベタだけど個性あっていいですよ。ドロップキック佐田の(ビジュアル的な)痛々しさとかもうね、一目見たら愛さずにはいられないw

ダメなところがあるとすれば全体にお約束で暑苦しくてくどいところであり、自分も普段だったら「あと20分短縮しろや」とか言ってたと思うんですけど、この映画はこれでいいんです。だってプロレスっていうのはお約束で暑苦しくてベタベタなものだって決まってるからね! お勧めです。【映画感想】

最近自分が激しく気に入った日本映画って、他には「キサラギ」と「クワイエットルームにようこそ」があるんですけど、この「ガチ☆ボーイ」も含めて全て舞演劇系の映画だということに気づきました。スケールの小ささが日本映画に合ってるのかな、とも思いましたが、こう続くとやっぱり、リハーサルも合わせて100回は練るであろう脚本と演出の勝利としか思えない。

この3作の中では「ガチ☆ボーイ」が一番映画なりの見せ方が工夫できる余地があったと思うので、舞台版を知ってる人の感想もきいてみたいところ。
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