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想定読者は記憶をなくした自分。
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概要(goo.ne.jp)。
のっけからAC/DC、最後はサバスのIronManというベタな選曲は何なんだw
もうね、昔からロバート・ダウニーJr.ってホントに良いね!上手いというより、良い。もちろん上手いんだけど、上手くて売れた人って結局何の役をやってもその俳優「本人」が前に出てきてしまうのが常なのに、この人はそういうところが殆どない。かつ、どんな憎まれ役をやっても必ずキュート。使いやすいだろうなあ、こういう役者。

思想信条とか社会的テーマを無理やり掘り起こす向きもあるかも知れませんが、基本的にこの製作者はなーーんにも考えていないと思う。テーマを持たせるには突っ込みどころが多すぎるw
同じアメコミ原作の映画ということで引き合いに出して悪いけど(ここから先はハリウッド大作に対する偏見混み)、無理して難しいこと考えてる振りなんかしなくていいんだよ?という見方もできる「ダークナイト(過去記事)」よりよっぽど潔くて良いですよ、これ。
ここまでマンガに徹するなら、ラスボス戦は最後フルパワーで戦えたら気持ちよかったのに、っていうのが少々不満かな。

というわけで、これは最初から最後まで社長の可愛さを味わうべき映画です。カッコイイを狙ったはずなのに所々、往年のヒゲダンスみたいなポーズになってるところがツボったw そろそろ上映終了なのが残念です。

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で、その他見どころとしてはおそらくF-22ばっかりがクローズアップされると思うんですが、輸送機も結構いいですよ。社長の帰国シーン、結構長いカットでグローブマスターの正面顔&全身がどかーん!とか!あれは迫力があっていい。
エドワーズ空軍基地全面協力ということで、関係者のインタビューも見たことがあって、軍関係者がはっきり「showcase」と言ってました。こういう場合、米軍がその時自慢したい・売りたいものを前面に持ってくるのは常ですが、今回のはまるでらぷタンを中央アジアに重点配備しているように誤解されそうなのでちょっと良くないんじゃないかなぁ…と余計な心配をしてみる。そういう印象って一人歩きしちゃうからな。東アジア、中東にらぷたんは如何にもオーバースペック。アメリカ必死すぎとか言われそう。(現実には対・極東限定だよね…。おうちはグアムだし。)

ただ、同じ格納庫のシーンでグローバルホークが映り込んでたのは印象深いです。しかもわざわざ若いパイロットたちに対して「無人機と有人機の優位性」なんて講釈つきで。「アイアンマン」の中身は生身の人間であることに対比させているんだろうけど、この映画の撮影時はともかく、この無人機たちが「昨日は○人殺しました」的な報告が一般にあがってくるようになったのはごくごく最近の話。

現実はフィクションを置き去りにして、まだ誰も見たことのない世界に突入中。丁度この時「T4」の予告編も見てしまったわけだが…冗談でも「スカイネットマダー?」なんて縁起でもないことは言わないつもりです。。【映画感想】
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