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想定読者は記憶をなくした自分。
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これ舞台でやったら良いんじゃないの?と思ったらそもそもオリジナルが舞台劇だった。そういえばクドカン脚本だよ。折角映画にする分アレンジもしてると思うけど、映画ならではの表現ってどこだったかな。……ハッ!ダンボールガンダム…!?  →鈍獣 - goo 映画

真木よう子って凄い綺麗な顔してるな~。泣き顔までキレイ。で、一瞬だけハッとするような良い表情したりするんだけど、台詞が2行以上になるととたんにgdgdだという。後で調べて、監督はTVCM撮ってる人だということを知ったわけですが、確かにCMというか、この真木みたいな映画かも知れない。クラブ「Super Heavy」の内装から南野ようこのデコ着物wまで、すごくポップな色やデザインですぐ目を惹くんだけど、120分持たせるのはちょっと厳しかったかと思います。
妙な「間」があるのも舞台だときっと笑いのポイントだと思うのに、映画だと文字通り間が持たない。ダイナミックな視点切り替えで緊迫感が出せるのが映画の良いところだと思うから、不条理押さえめ・ややホラー風味はそのままで思い切りサスペンス側に振ったら「キサラギ」みたいに面白くなってたと予想…。どうだろう?

但し、話のオチというかデコやん最後の「もう、おしまい?」に対する返しにはちょっとゾクっときたよ。北村一輝、上手いなあ。そこに至るまでがダルくさえなければなぁ~。ということでなんかいろいろ惜しい映画です。【映画感想】

エンディングの曲がとても爽やかで救われました。「ゆず」と「キマグレン」のユニットだそうです。他人事みたいな書き方なのは、この二つとも全然知らないからです…(泣) B001VG7AJQ two友 ~ ゆずグレン ¥ 900
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試聴もできたよー!
→これはPV。
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