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想定読者は記憶をなくした自分。
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オスカーとラジーの二冠を持つ男・ヘルゲランド脚本ということで行ってきました。この人の映画は個人的に当たるとデカイんだよネ~→サブウェイ123 激突 - goo 映画

で、キャストはノーチェックだったのですが「トランスフォーマー・リベンジ」に続いてジョン・タトゥーロ、ラモン・ロドリゲスの二人が出てました。タトゥーロ、安定して売れてるな~。この3ヵ月、毎月この人の映画を見ていることになる(TFリベンジ、セントアンナの奇跡)。TFリベンジでは脂臭い小僧(レオごめん)だったラモンも、普通にスーツ着てるとキュートですね。正直、ちょっと惚れましたw

911テロ「以降」の空気、金融街、ちょっと黒いエスニックネタ、空挺隊員など現代の「アメリカ」「NYC」を象徴する記号が満載なのですが、オリジナル版の「サブウェイ・パニック」は未見なので、意識してこの要素を入れたかどうかが確認できないのですがどうなんでしょう。

短めのカットでサスペンスを盛り上げ、特に前半は「地下鉄の車両内と管制室」という閉塞感もあっていい感じです。同時進行で進む路上のシーンが凄いドタバタぶりなのとは好対照になっている。NY市警の殺人パトカー&カミカゼ白バイっぷりが凄いなぁ。「なんでヘリを使わないの?」…ごめん爆笑w 他にも、シリアスな話にも関わらずピンポイントでつい笑ってしまうシーンが入っているので、油断してお茶を飲むと噴く羽目になります(っていうか自分がやらかしましたw)。体を張ったNY市警の他にも「遅いぞピザ屋」「ヤンキースは好き?」など、字幕には乗りきれなかった小ネタが多いのでなるべく聞き取るようにすると良いかも。

一応、最後まで緊張感が持続してくれはしますが、管制室を出た後の展開でややトーンダウンするのと、結末があっけないのがちょっと不満。なので個人的に評価は「普通」ってことで…。犯人グループの本当の目的が、先に客にバラされているのも謎です。狸親父なNY市長のキャラが生きるはずの場面なのに、そういう細かいところが残念です。【映画感想】

ネタ的には激しくこれに入っているエピソードを思い出した。犯人の動機なんかはまるかぶりなような気がする。 B000F56TK0 SIMPLE DSシリーズ Vol.8 THE 鑑識官 ~緊急出動!!事件現場をタッチせよ~ ~ D3PUBLISHER ¥ 2,793
時系列で言うと「サブウェイ・パニック(1974年)」「THE鑑識官(2006年)」「サブウェイ123」だとは思いますが。あ、更に正確に言うなら、そもそも小説の映画化でしたっけ。
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